2014年09月05日

【発見!ナースいろいろ】高齢化で広がる!活躍のフィールド

近年は高齢化社会に拍車がかかり、在宅医療や訪問看護などの需要が高くなってきています。
この他にも、訪問入浴、ディサービスなどの医療系サービスも充実してきましたね。
これで、在宅で療養生活を送る人、家族にとっては少しは負担が軽減されてきているのではないかと思うのですが、実際の所はまだまだ充分ではないということが現実的なのかもしれません。
これから待つ「超高齢化社会」に向けてはまだまだ数が少なく、費用も掛ってしまうというのが現実的な問題なのかもしれません。
又、それに見合う介護士やヘルパー、看護師等の人員も当然の様に必要となってきますので更に問題が増えてくるのではないでしょうか。

私の先輩看護師にも、数年前に急性期病棟から⇒ディサービスを開業した看護師がいました(看護師も開業する時代なんですね)
私の最も尊敬していた上司でしたが、病棟では知識・技術・行動力・育成能力が高くまさに救急系看護師!!といった人でしたが、それが今や高齢者を相手にのんびり看護をしている。
当時は、転職したら物足りないんじゃないのかな…??的な考えを持っていましたが、今も毎日奮闘しているようで病棟で働いている時よりも充実していると言っていました。
このように看護師にも新たな展望が見えてきましたね。
これから先は、看護師自らが医療系サービスを立ち上げてくるケースも増えてくるのではないでしょうか。
それに地域提携クリティカルパスの導入により今後は看護業界も、除々に地域医療の方にシフトしていくのかもしれません。治療は病院⇒看護は地域といった具合に…。
これにより医療や看護の充実も図れますし、まさにこれからの医療・看護は個別化が重要視されてくるのかもしれません。

又、現在の在宅医療・訪問看護の現場では、今話題のiphoneやipadを活用している所が増えているようです。まさにIT革命!!してきていますよね。
どんどん医療業界は進化しています(時代の波に乗れ!!)