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	<title>脱★潜在看護師  子育て元看護師の復職ブログ</title>
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		<title>夫婦の協力について</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/bienvenue.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/child-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="child" title="child" /></a>看護師だけに関わらず、夫の協力なくして共働きはあり得ない！…と私は思っているのだが。 最近は「育メン」なるものも増殖してはいるようだけれど、私の周りにはそれが見当たらない…（どこにいるの？？）結局の所、総数が少ないという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/child.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-46" /></p>
<p>看護師だけに関わらず、夫の協力なくして共働きはあり得ない！…と私は思っているのだが。<br />
最近は「育メン」なるものも増殖してはいるようだけれど、私の周りにはそれが見当たらない…（どこにいるの？？）結局の所、総数が少ないということなんでしょうね。<br />
看護師なんて男並みに稼げるんだぞ！！協力して当たり前だー（叫）</p>
<p>看護師の出勤は比較的朝早い又、夜勤のある仕事に就いたとしたら夜は子供の面倒はパパが見ることになる（大丈夫か心配…）<br />
お迎えに行き⇒夕飯を作って、食べさせ⇒翌日の幼稚園の準備をさせて⇒お風呂に入れて⇒本の一冊でも読んで⇒寝かしつける⇒朝食を食べさせ⇒着替えを手伝い⇒送り届ける<br />
ん～こうやって見ると大してやることないか……なんて甘い！！子供相手だと時間がかかるしイライラしてくるし、ドラマの様にスムーズな展開になる訳がない！<br />
これがきっと毎週1～2回はあるだろうしね…。<br />
うちのパパには無理かな…（悲）パパの場合は、朝も遅いし、夜も遅い、休日はもっぱら自分の趣味に没頭。<br />
しかし、その割に働けば？？何てさらっと言う（どの口が言う！！）とつい突っ込みを入れたくなる所です。<br />
そんなうちの旦那は、「働けば協力するよ」何て言っていますがあなたに本当に出来るの？？<br />
普段何もしない男がいざとなったら家事と育児をこなせると言うのか？？（毎回～どこ？？なんて聞いているあなたが…4年以上収納場所変えてないんですけど…）<br />
それでいて本人が出来る、簡単だと思っている所が腹が立つんだよね。<br />
こうなれば一度「ガチ」で話し合ってみるのも一つの方法かもしれない。<br />
テレビで一度見た事がある。<br />
共働き（子持ち）夫婦⇒奥さんが一人で育児も家事もこなす⇒想像通りそのうち夫に対しブチキレる⇒すると夫が育メンに！！<br />
何てパターンを…そんなぁぁなんて笑って見ていましたが、何もやらないよりは試してみる価値はあるのかもしれない。<br />
しかし、運よく「育メン」に変身すれば良いけれど、これがきっかけで夫婦仲が悪化⇒離婚なんて「おち」にならないか？（看護師離婚率高いいんだよね）まぁ子供一人、看護師ならやっていけるか（笑）</p>
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		<title>看護師不足改善されるために</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/hotela.html</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 09:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/hotela.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/baby3-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="baby3" title="baby3" /></a>看護師不足なんて今になって始まったことではなく、私が看護師になろうと決意した中学生時代から騒がれているので、私が知っているだけでも二十？年…。 年々看護師不足が深刻になり、一体だれが改善するために動いているのか？？世の中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/baby3.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-43" /></p>
<p>看護師不足なんて今になって始まったことではなく、私が看護師になろうと決意した中学生時代から騒がれているので、私が知っているだけでも二十？年…。<br />
年々看護師不足が深刻になり、一体だれが改善するために動いているのか？？世の中が見えないですね…。<br />
看護師不足の解消のために、外国人看護師の導入や、看護学校の奨学金の優遇など、全くやっていないとは言いませんが、私から見れば全く的外れと感じるのです。<br />
看護師になる人は充分な位毎年生まれているのに、なぜ看護師不足が解消されないのか？？<br />
それは、働いてからの問題ということに果たして気が付いているのでしょうか？？<br />
もちろんこんな初歩的な事気が付いてるはずです。何よりも看護師が長続きしなく、転職率が異常に高いのは、労働環境なんですよ！！<br />
結婚や妊娠・出産・育児に対しての女性労働者へ対策は民間企業の方がもっと環境を整えているではないですか（何故に病院はそれが出来ない？？お・お金かぁ…）<br />
最近は、病院内に託児所を設置するケースも増えてはいますが、まだまだ少なく解決にはなっていない。<br />
まぁ特に病院では当直や夜勤が含まれますので、子供がいると難しいというのが現実的な問題です。<br />
大抵、夜勤が出来る看護師は同居家族がいたり、旦那様の協力が得られている人がほとんど、最近は単身世帯が多いし…。<br />
その対策として、保育所を設置！してはいるが保育所に入れるのは小学校に上がるまで、小学校に入れば、夜間見てくれる人がいない看護師は働きたくても働けないジレンマに陥ります。</p>
<p>また、看護師の仕事は、キツイ・精神的負担が重い・待遇が良くない等まだまだネガティブなイメージが付きまとう…。<br />
これを全て改善するのは難しいというか無理！！ですがせめて、子育て世代の看護師の復職を促すような労働環境を整えるべき。<br />
経験の少ない新人看護師同士が夜勤を平気でやっているような病院（あるよ…意外と…）では質の高い看護は出来ないのではないでしょうか？何かあったら本当に対処できるのかも疑問。<br />
又、新人看護師の身になってみたら、不安で堪らないはず！（そして精神的ストレスを抱え⇒離職⇒悪循環）<br />
だからこそ、今子育てに奮闘している中堅・ベテラン看護師だった人達の復職が望まれるのではないでしょうか。</p>
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		<title>最近の医療現場について（在宅医療・訪問看護など）</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/histoire2.html</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/histoire2.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/kaigo-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="kaigo" title="kaigo" /></a>近年は高齢化社会に拍車がかかり、在宅医療や訪問看護などの需要が高くなってきています。 この他にも、訪問入浴、ディサービスなどの医療系サービスも充実してきましたね。 これで、在宅で療養生活を送る人、家族にとっては少しは負担 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/kaigo.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-40" /></p>
<p>近年は高齢化社会に拍車がかかり、在宅医療や訪問看護などの需要が高くなってきています。<br />
この他にも、訪問入浴、ディサービスなどの医療系サービスも充実してきましたね。<br />
これで、在宅で療養生活を送る人、家族にとっては少しは負担が軽減されてきているのではないかと思うのですが、実際の所はまだまだ充分ではないということが現実的なのかもしれません。<br />
これから待つ「超高齢化社会」に向けてはまだまだ数が少なく、費用も掛ってしまうというのが現実的な問題なのかもしれません。<br />
又、それに見合う介護士やヘルパー、看護師等の人員も当然の様に必要となってきますので更に問題が増えてくるのではないでしょうか。</p>
<p>私の先輩看護師にも、数年前に急性期病棟から⇒ディサービスを開業した看護師がいました（看護師も開業する時代なんですね）<br />
私の最も尊敬していた上司でしたが、病棟では知識・技術・行動力・育成能力が高くまさに救急系看護師！！といった人でしたが、それが今や高齢者を相手にのんびり看護をしている。<br />
当時は、転職したら物足りないんじゃないのかな…？？的な考えを持っていましたが、今も毎日奮闘しているようで病棟で働いている時よりも充実していると言っていました。<br />
このように看護師にも新たな展望が見えてきましたね。<br />
これから先は、看護師自らが医療系サービスを立ち上げてくるケースも増えてくるのではないでしょうか。<br />
それに地域提携クリティカルパスの導入により今後は看護業界も、除々に地域医療の方にシフトしていくのかもしれません。治療は病院⇒看護は地域といった具合に…。<br />
これにより医療や看護の充実も図れますし、まさにこれからの医療・看護は個別化が重要視されてくるのかもしれません。</p>
<p>又、現在の在宅医療・訪問看護の現場では、今話題のiphoneやipadを活用している所が増えているようです。まさにIT革命！！してきていますよね。<br />
どんどん医療業界は進化しています（時代の波に乗れ！！）</p>
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		<item>
		<title>看護師として働く自分のポリシー</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/festival.html</link>
		<comments>http://www.otsichateau-thierry.com/festival.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/festival.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/policy-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="policy" title="policy" /></a>私が看護師と働くポリシーなんて…何様だ！！と言われそうですが、一応譲れない信念の様なものが私にもある。 それは、「ありがとう」を求めないということです。 結構身の回りの看護師でも多いんですが、患者に対しケアをした後に「～ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/policy.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-37" /></p>
<p>私が看護師と働くポリシーなんて…何様だ！！と言われそうですが、一応譲れない信念の様なものが私にもある。<br />
それは、「ありがとう」を求めないということです。<br />
結構身の回りの看護師でも多いんですが、患者に対しケアをした後に「～さんありがとうもいわないんんだよ！」と怒っている看護師がいるんです。<br />
私はそれを聞いて、「それって違うんじゃないの？？」と当然の様にその看護師に言いました。すると「何かをしてあげたらお礼をするのが礼儀じゃないの？？」と聞き返されました。<br />
ん～道義的観点かぁ…まあごもっともなご意見、しかし？？<br />
私達は看護師としてお給料をもらって看護ケアなどをしている訳で…行ってみればやって当たり前！！なのではないかと思うのです。<br />
「ありがとうを言わないからケアをしない、手を抜くのか？？」と言われればそうではないと思いますが、見返りを求めるのはちょっと違う感じがしてしまうのです。<br />
やって当然、当たり前という感覚を持っていないからありがとうを求めてしまうのではないでしょうか。<br />
ですからありがとうを期待してケアをするべきではない！！と強く思うのです。<br />
ですから私はだから私は決してありがとうと言われなくても何とも思わない…。<br />
反対に、患者から「ありがとう」と言われたら…モチベーションの上がること上がること（笑）</p>
<p>それに、「～してあげた」とか「～やってあげた」なんて言葉もどうかと思うのです（なぜに上から目線？）<br />
ですから私の場合は、いつもケア等介助をする時は「手伝いましょうか？」「手伝いますよ！」と言う様にしています。<br />
ホント些細な言葉ですが、言われた相手にとってみたら感じ方、捉え方も違うし、年上が相手ならなおさらそう感じるのではないかと思うのです。<br />
20歳そこそこの看護師に～やってあげますよなんて言われたら…ねぇどうです？？<br />
それって当り前！！と共感してくれる人が多いと嬉しいですが…。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>病院の働きやすい科・働きにくい科</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/monum1.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/monum1.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/byoin-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="byoin" title="byoin" /></a>私が思うに働きやすい科と言えば病棟ではやはり内科になるのではないか。 なんせ長期入院が多いので名前も覚えやすいし、使っている薬や治療、処置などもそんなに変わらないし、また患者の性格もわかるし慣れてきたりすると冗談を言って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/byoin.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-34" /></p>
<p>私が思うに働きやすい科と言えば病棟ではやはり内科になるのではないか。<br />
なんせ長期入院が多いので名前も覚えやすいし、使っている薬や治療、処置などもそんなに変わらないし、また患者の性格もわかるし慣れてきたりすると冗談を言ってくれたりする。<br />
病棟でも、大体の流れも比較的ゆっくりで、仕事がせこせこしないのが特徴なのではないかと思う。のんびり？（とは違うかもしれないが）他と比べると穏やかに仕事が出来るので働きやすさは間違いないと思う。<br />
それとは反対に働きにくい科と言えば、外科系や救急系かなぁ…（しかし時間が過ぎるのは一番早い）<br />
まぁ一日通して忙しい！！！オペ患者を受け持ったらオペ出しからお迎え（勤務時間内に戻ってこれば）その他の患者の術後の処置、緊急オペなんてことになったらてんやわんやの忙しさ。<br />
なんで外科系はこんなに忙しいかな…と常々思ったりした。<br />
でもまぁ、忙しいの大好き人間にとっては堪らないと言えるかもしれない。</p>
<p>病棟ではなく外来というのも働きやすいと言えるのではないでしょうか。<br />
簡単にいえば流れ作業的な所もあるし…受診患者を時間内にさばききれればOK的な所もある。<br />
しかし時として、外来看護師は、胃カメラや大腸検査等検査系の介助や基本健診などの健診業務をこなすこともあるので、ある程度の手際の良さ、判断力に長けていないといけない。<br />
ん～これも人それぞれの好みになるかぁ…。</p>
<p>注意したいのは精神科と言われている、精神科外来はそうでもないらしいが、病棟に勤務すると結構心を病める人がちらほらと出てくるらしい…（偏見？？）<br />
本人の潜在的なものもあって起こすのだろうと思うが、特に重症者を扱っていると、話がまずはかみ合わないし、コミュニケーションの取り方が解らないとまずは挫折してしまうことが多いらしい。<br />
看護師仲間でも、やはり精神科経験のある看護師って意外に多かったものだが（給料が良いんだなこれが）やはり、同様の悩みで長続きしていなかった。<br />
精神的に応えるのはやはり精神科系ということになるかもしれない。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>看護学校時代について</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/accueil.html</link>
		<comments>http://www.otsichateau-thierry.com/accueil.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 09:06:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/accueil.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/study-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="study" title="study" /></a>看護学校時代はというと・・・。 う～ん今思い出してみてもあまりまじめな学生時代を送っていなかったなぁぁ（反省） 入学早々は、張り切って予習復習に励んでいたが、やはり長続きはしない（えへっ） 特に不真面目なのは、欠席日数を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/study.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-7" /></p>
<p>看護学校時代はというと・・・。<br />
う～ん今思い出してみてもあまりまじめな学生時代を送っていなかったなぁぁ（反省）<br />
入学早々は、張り切って予習復習に励んでいたが、やはり長続きはしない（えへっ）<br />
特に不真面目なのは、欠席日数を計算してずる休みを…何てこともあったなぁ（まじめに授業を受けていた人に失礼！）<br />
授業中にも特に物理学や論理学だったが、居眠りタイムとして事前に枕用のタオルを持参して登校していたものです（しかし赤点取ったことなかったな優秀？？）<br />
そんな私でしたが、やはり得意分野というものがあって特に解剖生理や病理学が好きだった！！<br />
そして、司法解剖などに強く興味を持っていた…（ちょっとマニアックな私）</p>
<p>まあ、授業となるとそんな感じでしたが、看護学校恒例の実習時期に突入すると一転！！無遅刻無欠席（極端なんだよねぇ…私って）<br />
俄然、張り切る、張り切る…やはり机の上の学習より実践！！ですね。<br />
しかし実習って朝が早かったな～、実習場所となるとあっちの病院、こっちの施設という具合に、移動時間もかかるし今考えるとかなり利便性の悪い場所に実習先があったなぁ（うちの学校だけかな…）</p>
<p>そして、実習と言えば忘れてはならない、全ての看護学生の宿敵＝指導看護師！！<br />
マジで、意地悪！！まぁまぁ何故にこんなに意地悪になれるんでしょう？？と不思議に思っていた。（中には優しい指導看護師もいたかなぁ…）<br />
本気で、学生をストレス解消にしているんじゃないかと思ったこともありましたが、今にして思えばあれくらいは当然だったかなぁ…なんて思うんですけどね（笑）<br />
でも、実際に泣かされてた人もいたしなぁ…。<br />
私の場合は持ち前の気の強さで？！何くそと思い完璧な実習目標とかレポートにして行きましたがね…。<br />
けれど結局、「なんで？」「どうして？」「何のために？」「それで合っているの？」（指導看護師の決まり文句）という具合に指導看護師の攻撃に合ってしまいましたが…（焦）</p>
<p>そんなこんな看護学生時代を送りましたが、無事に国家試験に合格！！（祝）<br />
しかし、もう一回看護学生時代に戻ることが出来たらきっとまじめに授業受けるのになぁ…なんて思ったりします。（後の祭りですけど）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>子育てについて</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/concert1.html</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 09:21:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/concert1.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/baby2-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="baby2" title="baby2" /></a>小児科経験もある私で、子供の扱いも心得ているはずの私だったが、やはり自分の子供となると全く別物だ。 当然の様に可愛い。そして、あまりに愛おしすぎてつい過剰な心配をしてしまっていた（中々授からなかったので余計に） 新生児の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/baby2.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-19" /></p>
<p>小児科経験もある私で、子供の扱いも心得ているはずの私だったが、やはり自分の子供となると全く別物だ。<br />
当然の様に可愛い。そして、あまりに愛おしすぎてつい過剰な心配をしてしまっていた（中々授からなかったので余計に）<br />
新生児の時は、寝ている時に息が止まってしまうのではないか？？と何度も呼吸を確認したり、少しの咳でステートで肺音を確認したりとよく過剰な心配をしてしまっていた。<br />
これは今思うと笑えるのだが、授乳ごとにきちんと体交してしまう…（もはや職業病！！）<br />
そのおかげなのか、うちの子は、頭の形がとても綺麗（自画自賛）</p>
<p>小児科を経験していると、予防接種にも詳しかったし、常々経験が合って良かったなぁと感じたものだ。<br />
又、子供が病気になった時の対処ももちろん完璧だ（！？）<br />
その代わり周りがうるさい（怒）ちょこっと熱が出たぐらいで、病院に行きなさいなどなど…<br />
このような大人が小児科医療を崩壊させているのではないかと思う（気持ちもわかるんだけどね…）<br />
基本的に子供はよく熱を出す生き物である。「熱があっても元気なら大丈夫」…小児科医の名言<br />
うちの子も40度の熱があっても家じゅう走り回っている…ホント子供ってすごい！！<br />
吐くほどの咳や呼吸がおかしい、レベルが落ちていなければ基本的にそのうち治るのだ。何でもかんでも薬を飲ませればいいわけではない。<br />
最も家は少し熱や咳がある位では病院には行かない。そのおかげなのか滅多に風邪ひかないし、すぐに治ってしまう。</p>
<p>看護師が子育てをしながら働くことは、やはり非常に難しいと感じる。労働環境がまだまだ整っていない所が多いし、子供が小さいと特に嫌煙される所も多い（急に子供の熱で休む事もあるし）<br />
とはいえ、保育所が病院内にある所も最近は増えている。<br />
しかし、希望通りの所に保育所が完備されているとは限らず、もっと増えないかなぁ…と常々祈っている。</p>
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		<item>
		<title>出産について</title>
		<link>http://www.otsichateau-thierry.com/monum2a.html</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 10:48:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nurseblog-yaruki.test-gaprise.com/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/monum2a.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/baby-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="baby" title="baby" /></a>看護師といえども出産する時には、他の妊婦さんと同じだ。 違いがあることと言えば、反対の立場で出産現場にいた事があるくらいで、自分がその立場になったら、そんなことはもはや関係ないのではないかと思う。 私の場合には、産婦人科 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/baby.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-15" /></p>
<p>看護師といえども出産する時には、他の妊婦さんと同じだ。<br />
違いがあることと言えば、反対の立場で出産現場にいた事があるくらいで、自分がその立場になったら、そんなことはもはや関係ないのではないかと思う。<br />
私の場合には、産婦人科経験は殆んどない。看護学校時代や研修で何回か携わったことぐらいで、産婦人科はやはり助産婦さんの領域！！という感じがしたな。</p>
<p>私も妊娠９ヵ月位まで、通常に仕事をしていたが、やはり妊婦の看護師は体がキツイというのが正直な所だと思う。<br />
その当時は日勤業務のみだったので、深夜勤務がなかった分救いだった。<br />
しかし、臨月までは！！と頑張ってはいたが、妊娠8ヵ月頃になると、急に足が痛みだすようになり、9か月に入った所で歩行、寝返りを打つことさえも難しくなった。<br />
結局その痛みは坐骨神経痛だったのだが、こうなると戦線離脱！！出産のためにそのままフェードアウトしてしまった。<br />
実際の出産はというと、自然分娩で、助産婦さんに言わせると安産とのこと（前駆陣痛から28時間！！）<br />
やはり実際に出産して見ると妊婦さんの気持ちが分かり看護師としては勉強になった。<br />
どんなに助産婦さんや看護師の言葉が心強いか…（涙）</p>
<p>私が今までいた病院には、臨月まで夜勤に入っている看護師も結構多かった（当然回数は少ないが）一緒に組むと、自分の方が気を使って以上に疲れる…。<br />
当然の様に、重症者は自分が見ることになるし、おむつ交換や体交の人数も多くなる。<br />
特に夜勤は2人で大体40人前後の患者を見ることになるので、急性期病棟の場合は、夜間入院もあったりで休憩が取れない夜勤も多く負担はその分増す。<br />
しかも万が一にも、相方に何か事が起っては…（想像しただけで恐ろしい）<br />
そのあたり解ってんのかなぁ…。お偉いさん（主任や看護師長）<br />
ただでさえ妊婦看護師は周りのスタッフに気を使って「やれます！！」と大抵言ってしまうのだ（本音を汲み取ってあげてよ…）<br />
特に小規模の病院では当たり前のように妊婦が激務をこなしていることはよくある。看護師は特に肉体労働！本人にとっても、赤ちゃんにとっても負担がかかり良くないことは明白である。</p>
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		<title>復職を目指す看護師としての将来設計</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 09:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/accueila.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/fukki-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="fukki" title="fukki" /></a>結婚や出産、育児などで、一度看護師から離れてしまうと、復職するのにかなり覚悟がいる。 特に病棟勤務となると、余計にそう思う…。 私も2、3度看護師の仕事を離れたいと思い、半年くらい看護師の仕事をしていなかった時期が合った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/fukki.jpg" alt=""  width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-11" /></p>
<p>結婚や出産、育児などで、一度看護師から離れてしまうと、復職するのにかなり覚悟がいる。<br />
特に病棟勤務となると、余計にそう思う…。<br />
私も2、3度看護師の仕事を離れたいと思い、半年くらい看護師の仕事をしていなかった時期が合った。<br />
燃え尽き症候群と言うのか…どうしてもその責任から少し距離を置きたくなってしまう。そして、看護師以外の道を探そうとしてしまうのだ。<br />
それでもどうしてか？？リフレッシュ期間を終えると何故か看護師の仕事に戻ってしまう…。<br />
あのときの決意は何だったんだろう？？？と思うのだが、結局復職するとやはりこの仕事好きなんだなぁと感じる（給料が他と比べても良いという理由もあるんだけど…）</p>
<p>転職するにしても、やはり医療レベルが上がっていたり、各病院でもマニュアルが違うので最初は戸惑う…（あっという間に慣れてしまうものなのだがこの初めの段階が一番つらい）<br />
私の場合は、家庭の事情で転職数が多いのですが、取りあえず復職する際には「派遣看護師」に登録するようにしている。<br />
派遣になると、担当者より「こんな所があるんだけど、どうですか？」とお伺いの電話が来るので、興味があれば期間限定で仕事をする（1回限りもOK!）<br />
派遣の場合は、医療機関や施設、変わり種の勤務先もあるので、結構新鮮で楽しい！！<br />
しかも多少ブランクがあっても、難易度の高いことは要求されないし、基本的な事が出来れば特に問題なくこなせる。<br />
それに解らなければ指示を仰ぐこともためらいなく出来るので、結構私には合っている気がした。<br />
そして、各種経験した上で、正職員先を探すのだ。もちろん派遣先に良い所があれば、派遣担当者に打診することも可能だったので、結構お勧めの復職方法と言える。<br />
そう言えば、知り合いに狙って4月入職をした人がいた！その人は結構何年もブランクがあって、不安で新人研修から入りたいと申し出て暫く新人と共に行動したという（勘が戻るまで）<br />
復職するにはこれも選択肢に入るかもしれない…。最近は復職を目指す、ブランク看護師の研修も豊富にあるので、以前よりは復職やすい環境になったなぁ…と思う。</p>
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		<title>もう一度働くための必須条件</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otsichateau-thierry.com/hotel1.html"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.otsichateau-thierry.com/wp-content/uploads/jouken-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="jouken" title="jouken" /></a>働くための必須条件と言えば、労働環境は外せない。その他にも給与・休日・勤務時間・残業の有無・保育所完備の有無・賞与などなど欲を言えばきりがないのが看護師の特徴でもある。 看護師がもう一度働くには自分の条件を結構選べる！（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/jouken.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-23" /></p>
<p>働くための必須条件と言えば、労働環境は外せない。その他にも給与・休日・勤務時間・残業の有無・保育所完備の有無・賞与などなど欲を言えばきりがないのが看護師の特徴でもある。<br />
看護師がもう一度働くには自分の条件を結構選べる！（何て言っても引く手あまただからだ）<br />
最近では、看護師人材紹介会社も沢山あって激戦区！！看護師にとっては売り手市場ともいえる。<br />
しかし、その条件をすべて満たすような求人はというとやはり格段に少なくなる…。<br />
やはり多少は条件を妥協しなければならないことも…。</p>
<p>私にも条件を絞って入職した経験が何度かあるが、一般的に給与の高い所は、仕事量が多い！！（本当にキツイ…）<br />
休憩時間もろくに取れなかったり、残業が多くなる‥これは少し考えた方が良い。<br />
又、休日が多い所や、勤務時間が9時～17時までの様な実務労働が少ない所はやはり、勤務体制がキツイ<br />
だから条件だけに惑わされてはいけないなぁと常々思っている。<br />
私にもこの条件は外せないというものがあるが今の私なら必須となる条件はやはり、子育てしながら働ける環境という所が一番を締める。<br />
子供がいても「Welcome」的な所だ。子育て真っ最中の看護師にはこれが必須条件になるのではないかと思う。これなくして復職はあり得ない。</p>
<p>そして復職するための必須とも言えることは、やはりモチベーションではないかと私は思う。<br />
看護師の仕事がしたい！！働かなければいけない！！等の要はやる気だ。これなくして復職は出来ない。<br />
私も以前復職をした時にはこのモチベーションを上げるために、入職する前に医療系ドラマをよく見たものだ（ドキュメントでもよし）<br />
ドラマは所詮ドラマで、現実とはかけ離れているとは言え、それでも以前働いていたような闘志の様なものが沸々と沸いてくるのを感じる。<br />
そのモチベーションのまま復職すると結構気の持ちようで、私の場合は頑張れたりするのだ。</p>
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