2014年12月12日

【発見!ナースいろいろ】血管診療のスペシャリスト!血管診療技師

huku780

最近はホント!!看護師の仕事…増えましたね。
仕事が増える!!
…ということは、就職活動・転職活動の際、選択の幅が広がります。
…しかし…
あんまり増えてもね… 😕
結局は…迷ってしまい、私のような欲張りな人間にとっては悩ましい限りです。

看護師の仕事で、NEW分野と言えるのが血管診療技師(CVT)という資格。

最近は生活習慣病の増加に伴って、年齢は若くても…血管が老化している人が増えています。
動脈硬化・下肢静脈瘤・静脈血栓・肺塞栓症・糖尿病の合併症である糖尿病壊疽を予防するためにも血管診療の重要度は増しています。
つまり…患者が増えることに伴い、負担の少ない非侵襲的検査ができる医療スタッフの需要が高まっていると言えるのです。
この資格は、2006年に日本血管外科学会、日本脈管学会、日本静脈学会の3学会によって誕生しました。

受験資格は、看護師(臨床経験3年以上)・准看護師(臨床経験5年以上)。
その他にも臨床検査技師・臨床工学技師・診療放射線技師に受験資格があります。
血管疾患専門医の下で血管疾患診療の経験し、認定講習会を受講することが必要です。

この資格を取得すると…血管疾患のカテーテル検査や治療のスペシャリストになれます。

それに最近は、バスキュラーラボ(専門に心血管疾患を扱う検査室) が注目されています。
これにより、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・閉鎖性動脈硬化症等・・動脈硬化の早期発見が出来ます。
今は、検査診断を行う分野として、各医療機関に血管診療技師を常駐させる所も増えています。

新しい資格とは言え、超高齢化社会が進むに従い、需要が増える資格となるのではないでしょうか??

しかしこの認定資格を得るには…。
カテーテル検査・治療・手術の介助など、自分が関わった症例リスト(100例)の提出が必須!!
ハードルが結構高い 😯 (それに5年ごとの更新が必要)

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