2012年03月30日

ディサービスの看護師

ディサービスの看護師

ディサービスの看護師は楽そう 😆 !!
…という言う理由で私は以前ディナースの仕事に転職したことがある。
確かに始めは楽!!と言うか楽しい!!あのディならではののんびりとした空気感たまらない!!

どこのディサービスでも大抵一日の流れは
利用者の迎えバイタルラジオ体操レク&入浴食介レクおやつ送り
このような流れで一日を送るものである(その間に機能訓練なるものも行う)

このようなディの流れの中で看護師の役割で重要なところと言えば…
バイタル&見守り&記録&機能訓練」が主にメインとなる。

バイタルはまぁ看護師なら当たり前に出来て当然の観察項目。
記録に関しては実際に実績を取る証拠書類となるのでこれも重要な仕事
機能訓練に関して言えば、ディの中に理学療法士がいる場合には出番はほとんどないのだが…
通常は歩行訓練や言語療法的なことを利用者さんに対して行う。
こうやって見て見るとさほど大変な仕事は実質的にないようにも見えるのだが。

大抵どこのディサービスでも看護師が一人の場合が多い
ですから看護的判断が必要な場合や急変などの際は一人でその処置に当たることになるので…
結構責任が重い。 更には、処置などの利用者が多い日には当然手が回らないこともしばしば 😕
しかも大したことのない皮膚トラブルなんかでもお風呂場に呼ばれたりもするので結局バタバタと駆けずりまわり……。
気が付いたら記録が全然終わらず結局残業なんてことが日常茶飯事なのである。

風邪なんかが流行りだすと利用者さんが少なくって余裕のある時期も確かにある
そんな時には、利用者さんとテーブルに座りお茶をすすりながら「血圧にはこの食べ物がいい」だの…
「春はまだ来ないね…」等とたわいもない会話で癒しを感じるのだが、その日によってその差は雲泥の差だ。

つくづく看護師の仕事に楽な仕事なんてないのだなぁ… 😐 と感じるのである。