2013年10月18日

看護師 産休からの復職 -今までと同じ部署、違う部署どっちがいい?

 

 

看護師の復職といっても、
妊娠や出産を機に辞職した後、新たに就職する人もいれば
産休をとって同じ職場に復帰する人もいます。

今回は後者のお話~

 

最近、近い友人2人が産休から復職しました(*^_^*)

妊娠発覚後、つわりの時期に体調不良が理由で、
そのまま仕事を辞めてしまう友人が結構多かったのですが
この二人はぎりぎりまで働いて頑張っていました。

そして、子供が1歳になるまでに保育園の確保と病児保育園を確保し
ついに復帰したとのことでした☆

保育園も「雇用が正社員で、以前勤めていた職場への復職」となると点数があがるようで
(地域差もだいぶあると思いますが)保育先もあっという間に決まっていました。

 

もしも預け先を確保することが出来なかった場合でも、子どもが2歳になるまで
育児休暇を延ばしてくれる病院もあるようです。

“看護師が足りない足りない”と言われているご時世ですし、
辞められるより良いのかもしれないですね。

 

子どもの預け先は然ることながら、親だってどんな環境に復職するか重要ですよね 😎

産休に入っても、例えば

  • 今まで働いていた病棟所属のまま、お休み扱いで復帰はその病棟にする。

というのと、

  • 産休入るのと同時に自動的に看護部に所属が変わり、復帰前に部長と相談し復帰場所を検討する。

この二つがあります。

これらの復職について利点・欠点(メリット・デメリットともいいますね)を考えてみます。

 

今までいた部署に復帰する場合、

利点

  • 人間関係が出来ているので、新しく人間関係を作らなくて済む。
  • 一日のルーチンが分かっている。大体は忙しさも分かっている。
  • 知識もある程度持っているので必要個所の勉強で済む。

欠点

  • 産休入った後復帰しないといけない雰囲気で辞めるという決断がしにくい。

 

復帰前に相談して復帰場所決める場合、

利点

  • 自分の体調や都合にあった場所を相談しながら選べる。
  • 新しい分野が学べる。
  • 病棟勤務だけでなく、外来勤務も可能。

欠点

  • 人間関係を新しく構築の必要がある。今までの専門と違う場所になる事もある。
  • 空き次第では、希望の科通らない事もある。

 

病院ごとに産休後に復帰する場所の決めは異なるようですので、
復職については産休に入る前に確認しておいたほうがいいですね(^u^)

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